いきるための芸術の記録

荒地と廃墟の楽園より

2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

70年代から続くカウンターカルチャーの先輩へ。

告別式と呼ぶには楽しさに包まれた送別会だった。その人が死んでも、周りの人たちが集まる空間には、故人がそこに現れる。 先輩に出会ったとき、ぼくは20代で学生だった。何がしたいのか、就職できるのか、不安しかなかったとき、先輩はすでに大人だった。そ…

ものづくりから商売まで流れてきた。

土を採ってきて成形して燃やしている。その辺の土。だから陶芸ではなく土器レベル。身の回りのもので制作できる。通称サバイバルアート。 やるうちに土の種類によってできることが違うと分かってきた。昨日の夜、土を練りながら何をつくろうか考えた。昨日窯…

毎日はそれぞれ違うけれど続いている2025

2025年になった。年末からお正月は妻の実家、岡谷市で過ごした。去年は英語に取り組んだおかげで、今年はアイルランドでの展示が決まっている。暮らしている北茨城市にも英語の先生をみつけてレッスンしている。11月ころにフィンランドのレジデンスに書類を…