いきるための芸術の記録

荒地と廃墟の楽園より

2016-04-01から1ヶ月間の記事一覧

あるがままの魅力を集めれば、人と人が出会い未来を紡ぐ【津島つむぎまちアート化計画】GWは愛知県津島市へ。

愛知県津島市をご存知でしょうか。ぼくは空き家を求めて、何千何万とある町のなか、偶然にこのまちと出会い、魅力を感じて通うようになりました。地域の宝は当たり前にあるモノ・コトシャッター商店街、空き家、人口減少、高齢化、どこにでもある地方都市の…

水の文化誌その1「諏訪湖カヌーの会」

2月に出会った88歳の師匠のところで、カヌーづくりが始まった。 海や川や湖の水の文化圏を忘れた現代に、開かれた自然と自由がここにある。 - いきるための芸術の記録 伊藤カヤックと呼ばれるこの舟は、これまでに50台以上制作され、改良を重ねてきた。設…

自然という現象を手のひらに載せて魅せるような、そんな美術を目指したい。

バルセロナでマークレディンのつくるアイルランドのボート=カラックに出逢い、豊かな水の文化圏を体験して、人間が水辺に文明を築いてきたことを思い出した。しかし、都市生活者にとって水辺のアリ・ナシなんて、まったく問題にもならないとはどういうこと…

太陽光発電のミニシステムを手に入れた自立エネルギー時代

「自立エネルギーの時代へようこそ」のタイトルでトークをした。ゲストは、藤野電力の小田嶋電哲さん。3.11以降、2000個近いソーラーパネル発電をレクチャーしてきた。 ずっとやりたかった太陽光発電のミニシステムのワークショップも同時に開催することがで…