いきるための芸術の記録

荒地と廃墟の楽園より

One of these day 24

4月21日 土曜日

朝8時に起きる。二日酔い。
チフミが元気になったので、街へ行く。
海と景色を見て楽しむ。アイスクリームを食べる。

 

午後からスタジオで制作。
「作品が全然面白くない」という話しになって、手を加える。水が限られているので、ひとつやっては乾かして、そのおかげで、冷静に作品をみれる。ずっとよくなった。

 

そとにゴミが捨てられていた。ソファー、電気スタンド、衣装棚。どれも魅力的過ぎる。まさにアメリカ、ビンテージ。

 

隣の部屋でマークも絵を描いてる。「今日は、疲れてるね」と話して笑う。

 

夕方、スタジオを出てアパートに。
アートショップで貰った冊子を眺めてると、プロンビンス・タウンのアートの取り組みが紹介されている。夏にワークショップのイベントが計画されている。なるほど、ワークショップ形式のフェスは新しい。北茨城市生涯学習センターをそんな風に使えたらいい。

テレビで映画を見た。
「tim's vermeer 邦題 フェルメールの謎」精緻な名画で知られるフェルメールの作品を、技術を駆使して、再現しようというドキュメンタリー。絵の素人であるIT会社の社長が、フェルメールの絵と同じセットをつくり、鏡を使ってトレースしていく。膨大な時間とお金と労力が注ぎ込まれている。


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一日減って一日増える。

セリーヌ